認めること

どんな事でも、本当に認めるということは難しい。

他人のこと。自分のこと。

自分のことを認める。ことの方が難しい。

とくに、悪い自分。

そもそも、悪い。とは、誰から見て悪いのだろう。倫理的に?世間的に?法律的に?

自分の中にいる自分が自分のことを許せない。ということかな。

自分の中の自分ジャッジによる良い悪い。

でもさ。

良いとか、悪い、じゃなくって、それが自分。と認める。

これもまた難しい。

この世には自分だけではなく、たくさんの人がいるから、人と人との関わりの中で、相対的に、良い、悪い、が生まれてくるんだろうな。

他人との間の中で、悪いことを認める。

それが自分が良いことだと思ってやっていたことなら認めるのはすごく難しい。

誰かの為に…良いと思ってやっていたことが実は間違っていた。なんて認めにくいけど、「誰かのために良いことだと思ってやっていた良いこと」なんて、自分ジャッジな良いこと。だもんね。

自分ジャッジで

良いか、悪いか、間違いか、間違ってないか、

じゃなくて。

人との間の中で、自分が良いと思っていた事が、相手に対してはさほど良い事ではなく、相手に対してやり方が間違っていた。と認めた時。

自分の中で成長できて、大きくなれる時になんかな。

っと。徒然なるままにかいてみた。

まだまだ大きく成長できる可能性があるということに感謝!!!

「認めること」 への1件のコメント

  1. いつかの洗い場長 より:

    ご無沙汰してます!ふとパーカッションが懐かしくなって、ブログ覗かせて頂きました。お元気そうで何よりです。

    同じ人に同じことをしても、その人の状況や気分で「良い」、「悪い」の評価は変わります。なので他者の自分への評価について思い悩む必要はないのかな、と思います。

    今後ますますのご活躍をお祈りしております!

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